撮影:木村文俊     


ちょっとパジャマは早すぎる!
四国放送ラジオ
パーソナリティ:岩瀬弥永子  梅津龍太郎
ゲスト出演:ジャッキー吉川、高橋健二、小田啓義、三原綱木
オンエア:2002年2月25日(月)

曲目:ブルー・シャトウ

梅津
今夜のお客様ご紹介します。もうこれが流れたらおわかりだと思いますけれども、「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」の皆さんです、こんばんは。
メンバー全員
こんばんは!よろしく!

梅津
今日は徳島県へ魚を釣りにやってきた…

三原
ちがうちがうちがうちがう(笑)

梅津
あ、ちがうの?なんか釣りが好きなんですって、みんな。

岩瀬
全員?

三原
やり方が違うの

高橋
三原綱木は磯で、ジャッキーはフライで、僕は船なんです。この人(小田さん)は「おか」なんです。(笑)

梅津
小田さんが「おか」釣り。一番「おか」釣りがわかりやすい。

ジャッキー
最近なんか食いが悪いって話も…(笑)

岩瀬
あーなるほどね、エサが悪いのか本人が悪いのか(笑)

梅津
すでにご存じかと思いますけど、ブルー・コメッツって歴史が結構古いんですね。1957年といいますから。

岩瀬
この曲聴くと、なんかあたし青春っていうか、今も青春なんですけど、ワクワクしますね。

小田
そうですか。

梅津
僕はね、イメージとしてブルー・コメッツの皆さんは、僕なんかよりも年がずっとお若いと思っていた、グループサウンズの時代から。なんと!変わんないんですよね。42才なんだよ(笑)

岩瀬
ブルー・コメッツが最初、結成されたというのが、「ロックンロールコンボの草分け的存在である」と書いてありますけど、そうなんですか?座長、ジャッキー吉川さん。

ジャッキー
伴奏バンドからジャズとか、ジャズってわけでもないんですが、ロックンロールの伴奏グループで出発したもんでね。だからそうなんですけれども(笑)

高橋
もともとは歌手じゃないんだよね。

ジャッキー
歌手じゃないんですよ。

小田
単なるバンドマンですわね(笑)

岩瀬
この頃一番影響受けたというのは?時代的にも。

ジャッキー
メンバーひとりひとり、綱木なんかは一番若いからね、影響の分野は違うと思いますけど、ジャッキー吉川としては、やっぱりあの頃はビル・ヘイリーとかね。

高橋
(ジーン)ビンセントとか。

ジャッキー
で、綱木になるとちょっと違うもんな。

三原
もうビートルズだよね。

梅津
一番お若いんですよね?メンバーの中ではね。

三原
まあ、あの頃は一番若かった、今は変わりません、もう(笑)

ジャッキー
今も若いですよ。

岩瀬
高橋さんはいかがでしょう?影響受けたっていうのは。

高橋
やっぱり、同じですよ。ジャッキーと同い年ですから。でもアメリカのジャズって言ってもその頃手に入らないからね。

三原
でもさ、あの頃よく聴いたのはさ、やっぱりポール・アンカとかニール・セダカとかね。プレスリーとかね、そっちだよね。

ジャッキー
そう。その前がアニマルズ。アメリカン・ポップですよね、やっぱり。

梅津
しかし考えてみるとグループサウンズの時代が終って、再び結成されてね、こうやってメンバーが徳島、全国をコンサートでまわっている。普通日本だと「あの人はもう人気が無くなった」とか「終りだ」とかって言うけど、アメリカなんかはどんどん昔の人が頑張って現役で歌ったり演奏したりしてますでしょ。そういうとこはいいね、結成してまたやれる、やってくれるっていうのは。で、また若い時と味わいが違うでしょ、まったく。年代を経る事によって考え方も違ってくるし。

小田
だいぶ違いますね。まあ、これ、きっかけになったのはやっぱり井上大ちゃんなんだけどもね。彼がああいう形になりましてね。とっても残念なんですけども、そこで皆さんが「ブルー・コメッツの灯を消さないようにしてくれ」というふうに仰ってくださって、応援してくださる方がすごくたくさんいたもんですから。それをきっかけに我々がんばらなくちゃな、と思って。

高橋
昔のまんまのメンバーでやれるってところがまたすごく良くて。他のあれは入っていないですからね。だから何十年も前にやってた同じメンバーで、そのまんまでやってるから、ちょっと変わってる。と言っても、音的には、ね?

小田
音的にはね、大ちゃんは弾き語りはできないでしょ、やっぱり。歌ってるときは(笑)。現時点で音は変わらないんです。

梅津
変わらないっていうのも良いんですよね。でもまた新しいサウンドっていうこともあり得ますから。逆に言えば。

ジャッキー
またやってるうちにね、多分出てくると思うんですよ、新しいのが。

梅津
もちろんイメージがあるから、そんなに壊せないだろうけど。いろんな、ジャズを歌ってもらうとか、別の良い曲を、ビートルズの曲をカバーしてもらうとか、そういう新しいアルバムなんか出す予定とか、やってみようってのは無いんですか?

小田
ま、これからですね。これから皆でオリジナルでもやりましょうか、とか。或いは今まで大ちゃんが歌ってましたけどもね、僕も今度は歌うようになりましたんで。どうしても3声のハーモニーにならないと「ブルー・コメッツ・サウンド」になりませんのでね。そこら辺で僕も一生懸命、今、やってるんですよ。やり始めたと言った方がいいかもしれませんが(笑)。

ジャッキー
それは、小田さんは大変なんですよ。今まで歌った事ないからね。

三原
ダメ!もう!(笑)プレッシャー感じて!(笑)

梅津
まあしかし皆さん作曲とか編曲とかやってらっしゃるわけですから、なんか新しい曲をね、作ってほしい。

小田
そうですね。今一生懸命、そうやってみんなでやろうよ、と。また曲を作ろうよ、と。

ジャッキー
やっぱりね、枯れたブルー・コメッツでね、なんか今までのサウンドを大事にしてね、そういうプラスアルファをね、なんか違った感じのが出てきたらいいですね。

三原
そうですね。ブルコメ・サウンドってのは必ずあって、その中でっていうことでね。

ジャッキー
そう。無いとつまんなくなっちゃうからね。その中で枯れた、やっぱり、さすがだね、50すぎたブルコメで良い曲ができたって、そんな曲作りたいですね。

三原
あくまでもハーモニーを大事にしてね。

梅津
今、日本の歌がどちらかというと若者ポップスで、使い捨て時代みたいな感じじゃないですか。で、音を大事にしない。大事にしないってのはちょっと失礼かもしれないけど、そういうところあってちょっとイヤなんだよね。

岩瀬
そうですね。40代、50代、60代、或いは70代までが歌える歌が無いとかね。

三原
だから、今の音楽ってのはリズムの音楽だから。リズムが主体になっちゃってるから、だからつまんないんです。メロディじゃないから。やっぱり、最終的に、詞があってメロディがちゃんとあって、というものが生きてくるんじゃないですか?

ジャッキー
じゃないと使い捨てになっちゃうよな。残らないんだよ、耳にね。

三原
だからどっちかっていうとそういう中で一生懸命やってるのがサザンオールスターズかな。

梅津
彼等も20年。こうやって人気あるってのはそういうところなんでしょうね。

三原
ええ。やっぱりメロディ大事にしてるし、詞もすごくいいし。

小田
結構、熟年組も頑張ってるね。井上陽水さんにしてもね。

梅津
三原さんはビッグバンドでたくさんの歌手の人の歌をやってますけど、歌がみんなあんまり良くない、ヘタになった、といろんな事を言うんだけども…

三原
いや、そんなことありませんけどね。ただ、今の若者は若者の歌い方でやってるしね。それはいいんですよ。僕は別に全然そういうことは無いですね。今の人は歌がヘタになったとか、そんなことは無いですよ。

岩瀬
ジャッキー吉川さんはドラムスということで、これは年代的にも、なんて言うと悪いんですけど、かなり体力が…

ジャッキー
ああ、そうですね。やっぱり音出すにはある程度の体力がないとちゃんとした音が出ないんで。だからやっぱり朝の散歩はかかさず…
他メンバー
(笑)あ!出た!朝の散歩!(笑)

高橋
訓練がすごいんですよ。

ジャッキー
いや、そんなことないですけど。

小田
ただね、ご覧になったらわかるけど、すっごいパワーですよ!来てくださるお客さんがね、この圧倒的なパワーに驚いていますよ。

三原
この4人の中で一番パワーあるんじゃないかなあ。ほんとにドラムソロ、すごいですよ!

高橋
昔は練習の鬼でしたからね。練習用のスティックって太いんですよ。それで本番たたいてたんですよ。

岩瀬
やっぱりブルー・コメッツというと♪森と泉に…をやってくれって皆さんの声が多いと思うんですけど、何十年か前のと今のサウンドだったら、この辺を聴いてくれっていうのは…

三原
いや、変わんないです。変わっちゃいけないと思う、逆にね。サウンドってのは絶対変わっちゃいけないと思う。

小田
全く変わらない。よく、ずっと長くやってると少しずつ変えて歌う人いるじゃないですか。あれが許せないんですよ、我々。やっぱり、その通りの、そのまんまがさっと再現できるのが素晴らしい。

岩瀬
そうなんですね。変にアレンジされちゃうとちょっと違うな、というのが。

三原
そうなんです。ですからハーモニーも昔と変わらないようにバランスとって一生懸命やってますからね。

ジャッキー
お客さんってそれ聞きに来るんだよね。結局あんまり変えちゃうと、なんか物足りないんですよ。だからやっぱりね、それは自分達が抵抗あるから変えちゃうんですよ。抵抗があるうちはまだ駄目なんですよ。だから最初のうちはね、ブルコメもちょっと変えたようなの歌いたいんですよ。でもやっぱりある程度年齢を積み重ねてくるとね…

小田
やっぱり原点がいいね、と。

ジャッキー
また、そのものその通り歌えないと駄目なんですよ。

三原
だから、たとえば僕が、三原綱木ひとりで歌うってなると、誰もハーモニーがいないから、そん時にね、自由に歌っちゃいますよ。そうしないと逆に今度は恥ずかしいから。で、ブルー・コメッツでバシッと歌う時には昔と同じ歌い方しないとハモんないし。

梅津
なるほど。だからブルー・コメッツのサウンドはそのままである、ということですね。前にね、ジュリー(沢田研二)のコンサート見ましたけどもね、新曲ばっかりで。ジュリーは良かったんでしょうけどファンは「えっ?」と思うんですよね。1時間きても盛り上がらない。で、最後に結局6曲くらいヒット曲歌って、これが一番盛り上がったってこともあり得ますからね。

三原
そんなもんじゃないですかね。

高橋
お客が何を聞きに来てるかってことですよね。

梅津
それともうひとつ、「青春取り戻す」ってことよりも「自分もああいう風に頑張ってる時代があったんだから」って、勇気もらって帰るようなね。そういうことって単に「思い出」とか「古い」っていうんじゃないと思うんですよね。自分が生きてく中のひとつのパワーになるっていう。だから音楽ってのはすごいんですけど。お喋りばっかりですが、一曲何にしましょう?(笑)じゃ、リーダー、一曲何でも。

ジャッキー
じゃあ…「青いシリーズ」で続けて「青い瞳」。これがなかったら、ブルー・コメッツは世に出てませんからね。
曲目:青い瞳

岩瀬
再結成されて、この後はこれからどんどん、かなり積極的に活動されるんですか?

小田
ええ。もう、沖縄から北海道まで入ってます、仕事が。

梅津
それとやっぱりさっきも出たけどアルバム…

小田
今、4人になったブルー・コメッツの、往年のヒット曲も入れたアルバムを、と思っていますね。で、これから作るんですけども、三原綱木も作曲するし、高橋健二も作曲するし、僕も作曲しますから、そういった意味でね、我々の手作りの曲をこれからもまた作っていこうと。

三原
座長にもちょっと一発…

ジャッキー
何言ってんだよ、俺はいいんだよ。

小田
ジャッキー吉川のね、歌もあるから。

ジャッキー
何を言ってんだよ、とんでもないよ。まずいよ、それじゃ。

小田
詞も書いてくれるといいね、今度ね。

岩瀬
そうやってどんどん広がっていって、ジャズなんかもやってほしい気がする…

小田
ジャズもね。

梅津
まあリーダーね、音楽をやっている若い人たちがたくさん、今もどんどん出てきているけど、

岩瀬
徳島も多いんですよ。

梅津
なかなかその、みんなプロを目指してやっているけど実際厳しい世界でしょ?

ジャッキー
だから、あんまりプロになろうっとかって意識を持たないでね、やっぱり音楽は楽しんでやった方がいいと思うんですよ。だから、プロになろうなろうと思うからどうしても焦りみたいなのが出てくるんで。楽しんでやってて、そしてその中から無理なくしていて上手な人はプロにいきますから、それでいいんじゃないかと思いますよ。何もあえてね、プロになるんだプロになるんだっていうとプレッシャーかかっちゃうからね。

小田
楽しんで、好きだっていうことがまず第一ですね。

梅津
でも趣味だと何となくこれ、単なる趣味じゃないかなぁみたいな、なんか中途半端な…

ジャッキー
いや、だから、なりたいんだったら構わないんですよね。だけど出発点が、もうちょっとリラックスして、ちょっと一歩下がって音楽に取り組むと、またすごくいいんじゃないかと思いますよ。僕はそう思いますよ。それで、途中で良ければプロになってもいいし。最初からこう、プロになるんだプロになるんだっていうのはあんまりいいと思いませんよ、僕は。

高橋
なんか苦しくなるもんね、やってて楽しくなくなってくる、義務感が…

三原
でもさ、僕は最初、ギター弾いて最初やったのがキャバレー。でも、プロになろうとかそういう意識ってのは無かったですよ。なんとなく来ちゃったみたいな…みんなそうだよね?最初っからなんかウワァーっていくんじゃなくて。

小田
ジャッキー吉川も僕なんかも米軍キャンプですからね、最初はね。何となく音楽好きな奴が集まってやってるうちにいろんな仕事場が出てきた。

三原
やってるうちに何となくプロになっちゃったみたいな。

ジャッキー
だから、小田さんと良く話したけどさ、「30になってやってんのまだあの人?」って言ってさ、「俺たち恥ずかしいな」なんて。昔そうだったんですよ。

小田
10代からやってますからね。だからそう言った意味で「30過ぎたらもうやめようよ」とか。そんな意識だったですね。

ジャッキー
(笑)すごいな。それがどういう訳かな、還暦すぎたもんな。

小田
還暦すぎてもやってる(笑)

岩瀬
これは素晴らしいですよね。それが本当の人生かもしれない。

梅津
還暦すぎてやっちゃいけないってことは無いんで。逆に楽しんでやれるっていう。

高橋
そう、楽しいんです。だから今、僕ら楽しんでやってるんですよ、ステージ。苦しみでやるんじゃつまんないから、みんな楽しみでやろうよって。だからステージもそういう感覚が自然と出てくる。

三原
結構、だから楽しんでますよ。もちろん、プレッシャーは感じながらやってますけどね。(笑)

岩瀬
たとえばこれ、国内だけではなく海外へ行っちゃおうか、ってことは無いですか?

三原
海外ですか?うーん、あんまり考えたことないです。

小田
海外は遊びに行くところです。(笑)

梅津
「おか」釣りに行くところ(笑)

岩瀬
それはさておき。「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」。この、名前というのは。

梅津
これ、昔から「ブルー・コメッツ」でしょ?キャンプまわりをしている頃から。

小田
うん、キャンプまわりをしている頃は「ブルー・コメッツ」でしたね。で、歌い出してから「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」。

梅津
「コメッツ」ってどういうところから?

小田
「彗星」ですね。

ジャッキー
ビル・ヘイリーと、彼のバンドが「彼のコメッツ」だったんです(Bill Haley and His Comets)。それからベース弾いてた(事務所の)社長がそのグループを好きで、じゃあってことで、それにブルーをつけて「ブルー・コメッツ」。

梅津
おしゃれな名前でしたでしょ?当時。

ジャッキー
そうですね。

三原
響きがいいですよね、「ブルー・コメッツ」。

高橋
マークはね、アメリカの兵隊さんの一番えらいのが「フォースター(四つ星)」。我々は4つじゃなくて5つ星をつけて、そして鷲のマークを使ったり彗星を入れたりしてね。そういうワッペン作ったりして。

小田
あの頃はブルコメブルコメでね。米屋じゃないんですけど、ブルコメって言ったって…「ブルコメ百俵」の精神で。

三原
(笑)ブルコメ百俵…(笑)

ジャッキー
(笑)小田さん最近おもしろいね。

梅津
でもやっぱりヒット、まあ、音楽好きでやってきて、やっぱヒット曲にめぐまれてきたってことは、これは良かったですよね。

ジャッキー
そうですよ。だから僕達も「青い瞳」出して、もしだめだったら「もういいや」って気持ちはあったですよ、本当のこと言って。

小田
あれはもうシャレで出したみたいなもんで。バンドマンだから歌うことねえやって。また歌わせてくれなかった。で、出したんだけどもほったらかしてたんでしょ、あれ。

ジャッキー
プロデューサーなんかに、綱木なんか「お前ら歌うのか!」なんて言われてね。それで、何となく出しちゃったんですよ。だから健ちゃんとも良く話して、「もういいや、日劇も踏んだしレコードも一枚出したから、売れなきゃもうやめてもいいよ」と決めてたんですよ、ほんとは。それがおかげさまでね、おかげさまと言うか、今こうしていられるのはやっぱりああいうヒットがあったから。で2弾目3弾目となって紅白にも出ちゃったり。エド・サリバンショーまで行っちゃったみたいな。

梅津
やっぱりヒットの体験はしなけりゃいけない訳ですよね、基本的にはね。

ジャッキー
そうですよね。だからプロになった以上はね、一度は。

高橋
ヒットしていく時点で気持ちは後からついていったんですよね。自分達がそういう風になっていってるって感覚がなかった。まだ前がうんとあるような感じで、いつも追っかけて。だけど現実はどんどんどんどん後ろから押されて、前へ前へ出されて。

小田
いつの間にかね、スタッフが増えるんですよ(笑)。

ジャッキー
親戚もね、急に増えましたよ(笑)。

梅津
でもまあ、当時大ヒットをとばしている時は確かにグループサウンズ的な雰囲気だったけど、今こうやってスタジオで拝見していますと音楽の、ジャズの好きな、素敵に演奏するおじさん達って感じだよね。だから僕は、全盛より今のブルー・コメッツの雰囲気が好きですね。

岩瀬
そうですね。私もそう。

高橋
それは嬉しいな。

小田
嬉しいですね。

岩瀬
またツアーの仕上げに徳島の方にもぜひ。

ジャッキー
ファンの方が応援してくれれば、どこへでも行きますから。

梅津
小振りのホールで楽しく。ちょっとお酒ぐらい飲みながら。(メンバー)ひとりひとりも飲んでもらったりしながらね。

岩瀬
そう、ちょっと人生語っていただいたり、なんて。(笑)

高橋
うちの、割と激しいの無いからな。夜明けの音楽かなんかで。

梅津
まあ、ほんとにリーダー仰ったように、体、健康をまず第一で。

ジャッキー
そうですよ。それがなかったらもう音楽できないですから。

岩瀬
そうですね。もう本当にいろんなところから皆さん応援してますので、どうぞまた素晴らしいサウンドよろしくお願いします。
メンバー
はい、頑張ります。有難うございます。

岩瀬
今日はどうも有難うございました。
曲目:甘いお話







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